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2016年7月14日木曜日

2016年4月19日火曜日

EagleTac MX25L2のスイッチブーツの修理

EagleTac MX25L2のサイドスイッチのスイッチブーツが破れ修理依頼が入りました。


EagleTacの中でも大型でサイドスイッチのモデルはスイッチブーツが破れるとメーカー修理になりますが、
今のところメーカー保証で修理代は無料です、

購入後1年以内の場合は当店までの送料のみお客様のご負担をお願いしています、
購入後1年以上経っている場合は当店との往復の送料をご負担お願い致します。

修理期間ですが、当店からEagleTacへの修理品の発送が月に1回なのと、修理自体にかかる日数や、EagleTacから当店までの発送タイミングなどもあるので、早くて一ヶ月程度、通常2ヶ月程度見ていただけるとありがたいです。

それと、修理についてですが、
実は当初、販売店で修理出来るようなことをEagleTacは言っていたのですが、
どうも無理っぽいので何度かメールをやり取りして分かったのが、

スイッチブーツの周りの銀色のリングでスイッチブーツを固定しているのですが、この銀色のリングは圧入しているために、脱着が困難だということ、

そのため結局メーカーへ送っての修理となりましたが、
修理が完了して当店へ送られてきてから傷を発見しメーカーに問い合わせた所、
メーカーでも無傷での修理は難しく、銀色のリングの周囲に傷が付いてしまうことは了承して欲しいと言われました。


今後もこのようなサイドスイッチのスイッチブーツ交換を依頼して頂く際には、
傷がつくことがあることをあらかじめご了承いただけますようお願い致します。
ただ、傷がついたままではあんまりなのでメーカーから戻ってきて傷があった場合は当店で黒塗料で補修を行う予定です。

2016年3月26日土曜日

D.Q.G Tiny 26650 Triple XP-G2 2ndの生産をメーカーがギブアップしました

半年くらい前からお取り寄せで注文を受けていたD.Q.G Tiny 26650 Triple XP-G2ですが、
メーカーから生産のめどが立たないと連絡が来ました_| ̄|○
必要な部品が入手できないとのこと、

メーカーは生産自体を諦めたわけではないのですが、
今後の予定はまったく不明なので現在注文分はいったん全てキャンセルするとのことでした、

当店にご注文いただいていたお客様にもキャンセルになる旨を昨晩メールでお知らせいたしましたが、
ご期待に沿えず誠に申し訳ありませんでした。

2016年2月16日火曜日

発送が一日遅くなります。

いつもBam!boo! Flashlight DIYをご利用いただきありがとうございます、

発送のタイミングの変更のお知らせです、

2016年2月18日より、

発送はご注文日の翌日に行います、

振込の場合は午後10時に入金を確認し、入金があったものは翌日発送いたします。
それ以降のご入金は翌々日の発送となります。

銀行振込の場合、振込先のお知らせも遅くなると思いますのでご了承ください。





2016年2月14日日曜日

18650Li-ion充電池の被覆の補修

ほぼ毎日使っている18650Li-ion充電池の被覆が破れました、

ライト側がちょっと鋭利だったり、バッテリーの被覆が薄かったりと、いろいろな理由でLi-ion充電池の被覆が破れることが多々有ります。

この場合も毎日充電のためにライトから出し入れしているので仕方がありませんが、
こういうのを見ると、バッテリーを内蔵したまま充電できるモデルもいいなぁと思うことが有ります。


さて、ちゃんとした18650Li-ion充電池は長期間使えますが、被覆が破れるとショートの恐れがありとても危険です、

そこで被覆が破れた時は被覆の補修が必要です。

補修には熱収縮フィルムを使います、
バッテリー用の熱収縮フィルムは熱を与えるとすぐに縮むタイプで薄手のものを用意しましょう、

収縮させるためにはドライヤー等で熱を与える必要がありますが、
長時間熱を当てないと縮まないような熱収縮チューブを使うとバッテリーが高温になり内部構造を変化させてしまったり、電解液を蒸発させてしまったりととても危険です。

18650用は当店でも販売しています。

熱収縮フィルム、18650用【メール便可】価格:54円(税込)

最初に破れた古いフィルムを剥がしますが、
その時ショートさせる危険性があるので身の回りから金属の物を外しておきましょう、

フィルムをはがすと中にプラス極とマイナス極側の基板とを繋ぐ薄い金属板があり、バッテリー本体との間に黄色い絶縁シートが挟まっています、

これがずれるとあっという間に高温になり最悪発火や爆発の危険性があるので十分注意します、
もし今使っているライトのバッテリー収納部のサイズに余裕があって、多少太いバッテリーでも入るならば、古い被覆を剥がさずにその上からかぶせてしまうのも手ですね。

古い被覆を剥がしたら新しい熱収縮チューブに入れます。

プラス側とマイナス側のはみ出しを同じくらいにして、

ドライヤーで熱します、

上にも書きましたが、長時間熱を加えるのは禁止ですので、
さっとドライヤーの熱を当ててフィルムがずれない程度に縮んだら完了です、

ぴっちりシワを伸ばそうなんてことを考えると熱を与えすぎるので何事もほどほどに(^_^;)

おっと、
マイナス端子が汚れていたので乾いた布で拭き取ります、
EagleTacの場合マイナス端子の基板に金属プレートを採用しているので、長期間に至っても常に良好な接触が保たれます。

最後に、
被覆を交換するとなんのバッテリーなのか分からなくなるのでバッテリーの名前を書いておきましょう、私はラベルシールに印刷して貼っておきます。
これで完成です。



2016年2月8日月曜日

SPORTAC DH10LC2のゴムバンド交換


2015年2月から使っているSPORTAC DH10LC2
冬期間の平日はほぼ毎日使っています。

初めて見た時からベルトのサイズ調整用のゴムが丸紐タイプなのを見て、よく考えているなぁと思っていました。

この手のヘッドライトは固定用のベルト自体を平ゴムで作っているものが多く、
この手のベルトが伸びちゃったらベルトまるごと交換、しかもメーカーから取り寄せが必要になります。


しかしSPORTACの場合、ベルトの伸び縮みを調整するゴムは丸紐タイプ、
これは汎用性があるのでゴムが伸びたら自分で交換できるのです。

というわけで、1年使ったら伸びちゃったので(^_^;)交換します。

ゴムひもは100円ショップで購入、


実はもう一回り太いのにしようか迷ったのですが、悩んでこっちを買ってきて正解でした、
これでも太めなのに、これより太いとアジャスターやエンドピースに入りませんでした。

古いゴムひもをアジャスターとエンドピースから外し交換します。


エンドピースはマイナスドライバーで起こしてやると簡単に外れました。


アジャスターもぎりぎりOKでした、


完成です。

2016年2月6日土曜日

SZOBM ZY-1600のOリング

SZOBM ZY-1600のボディチューブのヘッド側およびテール側に使用するOリングは、
現在の在庫の中ではこちらが適合します

Oリング、シリコン系、オレンジ 28x1.5【メール便可】